中核市災害相互応援協定第3応援チーム市長会議を開催しました

2015年5月25日

 

 平成27年5月25日(月)、東京都千代田区の都市センターホテルにおいて、中核市災害相互応援協定第3応援チーム市長会議を開催いたしました。 



第3応援チーム市長会議.jpg


 会議では、平成26年度の第3応援チームの取り組みを振り返るとともに、平成27年度の事業計画に関する審議のほか、各市の防災・減災対策の現状、課題等について意見交換を行い、日頃から顔の見える関係を築くとともに、情報共有を図っていくことを確認しました。 

 

第3応援チーム構成都市 (8市) 青森市、越谷市、横須賀市、岐阜市、豊橋市、尼崎市、倉敷市、那覇市

 

 【応援チームとは】

 災害により被害を受けた都市へ、被害を受けていない都市が友愛的精神に基づき相互に応援協力することを目的として設けたブロック(「北海道・東北・関東ブロック」「中部ブロック」「近畿・中国ブロック」「四国・九州ブロック」の計4ブロック)に対し、被害が広範囲に及び、ブロック内応援体制が機能しないような広域災害時に対応するためのもの。現在、6つの応援チームを整備しています。

  

 また、大規模災害を想定した訓練を継続して実施することで、円滑な支援・受援体制の構築を目指すことを確認し、連携強化に関する合意書を締結しました。 

 

連携強化に関する合意書.pdf(162KBytes)

 

合意書締結.jpg

 

 

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