中核市サミット 2008 in 福山

2008年11月6日
2008年ポスター ●2008年ポスター

01 メインタイトル

中核市サミット 2008 in 福山

02 テーマ

地方分権の新たなステージ
- 地方主権による地方自治の確立に向けて -

03 趣 旨

 中核市は、1996年(平成8年)4月に発足して以来、地方分権の推進に大きな役割を果たしてきました。
 現在、国においては、国と地方の関係を大胆に見直し、「地方が主役の国づくり」に向けた第2期地方分権改革の議論が進んでおり、また、地方分権改革の総仕上げともいわれる道州制の検討も行われています。
 こうした地方分権の新たなステージへ向かう中、地域における住民のニーズ、文化、伝統、個性などに基づいて、自己決定と自己責任の下、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現することが重要となっています。
 この中核市サミットでは、地方主権による地方自治の確立に向けて、全国の中核市市長が、地域の諸課題について議論し、全国にその活動と成果を発信するとともに、一層の地方分権型社会の推進と中核市制度の充実強化を目指します。

 

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