中核市サミット 2014 in 高松

2014年11月6日
2014年ポスター●2014年ポスター
サミットの会場の様子●サミットの会場の様子
高松市長によるサミット宣言の様子●高松市長によるサミット宣言の様子

01 メインタイトル

中核市サミット 2014 in 高松

02 テーマ

持続可能性の先に灯す希望を求めて
~人口減少社会への対応~

03 目的

 中核市は、平成8年に発足以来、社会情勢に対応しながら、地域の中核的都市として、地方分権の推進と地域の発展に向けて大きな役割を果たしてきた。
 また、国においても、地方分権改革推進本部を中心に地方分権改革が進められているほか、第30次地方制度調査会が提出した大都市を含む地方制度のあり方に関する答申を踏まえ、地方中枢拠点都市といった新たな枠組みが制度化されるなど、地方分権改革の歩みは着実に進められている。
 われわれ中核市は、人口減少、少子・超高齢社会が現実のものとなる中、引き続き、市民が生き生きと暮らせるような、活力を失わない社会をつくっていくために、地域の声を代弁し、真に実効性のある地方分権を牽引していかなくてはならない。
 この中核市サミットでは、中核市市長が一堂に会し、各都市共通の諸課題について議論を深め、その活動と成果を全国に発信するとともに、地方分権改革の推進と中核市制度の充実強化を図ることを目指す。

 

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